2015.05.24 Sunday

受験生へのやる気が出る名言集

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    受験生へのやる気が出る名言集



    今日は受験生の皆さんがやる気が出るよう、過去の偉人達の名言を集めてみました。
    くだらないと思うかもしれませんが、いがいと良い言葉は良い意識を生んでくれるものです。
    頑張れ!受験生!


    1.アルバート・アインシュタイン
    学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。

    2.チャールズ・クーリー(出典)
    明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。

    3.エルバート・ハバード(出典)
    やる気をすっかりなくさない限り、失敗はありえない。
    自分の内部から生まれる敗北以外に敗北はない。
    心の弱さ以外に越えられない障害などない。

    4.トーマス・エジソン
    楽しみながら学ぶのがベストだ

    5.プラトン(出典)
    自分に打ち勝つことは、勝利のうちで最も偉大な勝利である。

    6.ホラティウス(出典)
    毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。
    あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。

    7.野口英世(出典)
    努力だ、勉強だ、それが天才だ。だれよりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。

    8.上杉鷹山
    なせば成る、なさねば成らぬ何事も。成らぬは人のなさけなりけり。

    9.松下幸之助
    一方は「これで十分だ」と考えるが、
    もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
    そうしたいわば紙一枚の差が、
    大きな成果の違いを生む。

    10.福沢諭吉
    進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む

    11.大山倍達/空手家
    稽古でプレッシャーに慣れておけ!本番ではそれが苦にならなくなる。

    12.イチロー/プロ野球選手
    結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

    13.ジョン・レノン
    人の言うことは気にするな。“こうすれば、ああ言われるだろう・・・”こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。

    14.三沢光晴/プロレスラー
    “あのとき自分は負けた”というのをいつまでもひきずって後悔したくないから。

    15.ナポレオン・ボナパル
    状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。

    16.宇多田ヒカル
    リスクがあるからこそ信じることに意味があるのさ

    17.スピッツ/ロックバンド
    悲しい話は消えないけれど もっと輝く明日!!

    18.Mr. Children/ロックバンド
    難しく考え出すと結局全てが嫌になって そっとそっと逃げ出したくなるけど 高ければ高い方が登った時気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ

    19.班長(賭博破壊録カイジ)
    明日からがんばるんじゃない。 今日をがんばり始めた者にのみ明日がくるんだよ!

    20.ドラえもん
    どんなに勉強ができなくても どんなに喧嘩が弱くてもどこかに君の宝石があるはずだよ。 その宝石を磨いて磨いて、魂をピカピカにして魅せてよ。


    名言は心を動かしてくれる不思議な力があります。
    いろんな人たちの名言を聞いて、モチベーション(やる気)を上げていけたらよいですね!













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    2015.05.24 Sunday

    部活と受験勉強を両立させるたった1つの方法

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      部活と大学受験勉強の両立をするには



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      1.部活を続ける受験生の悩み



      部活と大学受験勉強の両立。
      高校3年生にもなると、周りの人がどんどん受験勉強へ専念して行くのを見てすごい不安が襲ってきます



      正直、部活はせっかくここまで続けたので最後までやりきりたい。
      でも受験勉強をしなければならず、部活の仲間の中でも辞めてしまった人も多々いる。

      自分はレギュラーから外れてしまって、もう試合に出れない。
      でもこのまま続けるべきか、いっそのこと辞めてしまって受験勉強を本格的に始めるべきか。

      運動部に打ち込んできた子達は必ずこんな悩みに直面します。
      そりゃー続けられることが一番だけど、部活ってほんとにいろいろありますもんね。
      仲間内でレギュラーの少ない席を争って、春過ぎになると大体最後の試合のメンバーは固まってきて。
      最後、自分が試合に出れるとは限らない状態で最後まで部活をしろというのは、とても残酷なことだと思います。





      2.部活は続けるべき?辞めるべき?正解は?




      私自信は中学、高校と6年間柔道を続けていました。
      勉強なんて中学、高校のときはほとんどしておらず、毎日毎日、道場に通いつめて一生懸命励んでいました。
      高校3年生の春、試合で大きな怪我をしてしまい最後の試合に出れないと決まったときの悔しさと悲しさは本当に絶望したことを今でも覚えています。

      部活を続けて、夏から本格的に受験勉強をがんばるか、部活をやめてしまってすぐに勉強へ専念するか。


      これはどちらも正解はありません。



      ただ、長い人生、そうそれこそ10年後に振り返ったときに、少しでも後悔してしまうのであれば、続けたほうが断然自分のためになります。
      それは受験で第一志望へ合格することと等しいくらいの価値があります。
      部活でつちかった仲間や気持ちやまっすぐに打ち込む心は、必ず将来の役に立ちます。
      勉強はそれなりの作戦を考えなければいけませんが、なにより後ろ向きな退部だけはお勧めしないことだけお伝えしておきます。


      3.部活を続けながらの受験勉強の両立




      さて、部活と受験勉強の両立についてですが、部活をやっている人はぶっちゃけ勉強している時間なんてなかなか作れないのが現状だと思います。
      特に自宅。
      部活でへとへとになって、ご飯食べて。
      少しくらい自由な時間も欲しいですもんね。
      部活やってない人たちは正直、この3年間、暇な時間だらけでしたが、部活を続けていた人たちは、そもそも平日も土日も朝から晩まで部活部活。
      そんな貴重な自由な時間を奪うなんてとてもできません。

      なので、家での勉強は最小限にして、本質に戻りましょう。
      部活と受験を両立する際に一番の必勝方法は学校の授業に集中することです。
      みなさんは学校の授業、どれだけ真剣に集中していますか?

      先生達は、一応、教員採用試験という難関を潜り抜けて教師になっています。
      ただ、やはり一人の人間なので、教えるのがうまいひともいれば、下手な人もいます。
      ただ、授業が下手な人にあたったからといって授業を聞かないのは、はっきりいって時間の無駄です。
      現役生はともかく時間を有効に使えるかが勝負となります。
      どんなへたくそな授業でも、自分にとって最高の授業に代えていく必要があります。

      たとえば、念仏のような意味不明な授業でも、大体教科書を読めば何がいいたいのかわかるはずです。

      ただ、高校1年、高校2年の基礎がない人にはつらいのは現実としてあります。

      そんなときは、正直いすに座ってずっと拘束されているのは前向きに捕らえるべきでしょう。
      内職しちゃえば良いのです。
      内職してさっさと目標の参考書を終わらせるには格好の環境となります。
      内職が厳しそうであれば、高校1年生、高校2年生のころの教科書を1からやり進めるでも良いでしょう。
      市販の参考書とは違い、高1、高2の頃の教科書を見ていて怒る先生はおそらくいないかと思います。
      (数学で言えば、立派な数1+A、数2+Bの対策です。)
      定期テストは代表的な頻出問題の問題集だと思いましょう。
      いままでの定期テストの過去問を入手できれば最高です。
      ないなら先生に下さいと直訴してみましょう。
      受験対策として定期テストを利用したいとうまく伝えられれば、実はいがいとくれますよ。
      英語であれば、教科書全て和訳してみましょう。1ページ目から全てです。
      数学・物理であれば、公式を全て証明してみましょう。章末問題を全て解いてみましょう。
      化学であれば周期表を全て覚えて全ての元素の特徴を言えるくらいまでなってみましょう。
      社会であれば教科書を全ページ暗記しましょう。
      どれもわからなければ、先生に聞けばさすがに教えてくれます。
      だって教科書のことだもの。

      そのくらいのことをすれば、正直受験の基礎力なんてすぐつきます。
      部活が忙しいのなら、せめて学校の授業時間くらいは集中しましょう。
      授業を聞くにしろ、内職するにしろ。

      本格的な受験勉強は部活がおわってからでも十分です。
      部活をやっている人には、特別な集中力があります。
      それは若さが放つ、最高にエネルギッシュな力です。
      17〜19歳が人生の中で一番まっすぐに集中できて、エネルギーを放っている歳だと思います。
      必ず成功する!という思いが大事です。

      4.最後にまとめ、部活の切り替え



      正直、部活を辞めるか続けるかはどちらを選んでも正解はありません
      ただ、どちらを選択するにしても、自分の気持ちに素直に。
      自分が前向きになれるほうを選ぶのが一番だと思います。










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