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2017.02.04 Saturday

浪人生ってどうなの?現役生との違いを徹底検証!!

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    浪人ってどうなの?現役生との違いを徹底検証!!



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    受験に落ちてしまった・・



    受験戦争。

    懐かしい響きですが、いまも第一志望に合格した、しなかったというのは常に起きています。
    第一志望に合格できなかったとき、はたまた最低ラインだと思っていた大学に不合格だった時。
    それぞれともに、誰もが一度は頭をよぎるのが浪人という言葉だと思います。






    浪人って、どんな感じなのだろう。
    もう一年やれば受かるのではないだろうか・・
    などなど、いろんな希望があり、浪人を選択肢のひとつとして数える人は少なくないと思います。

    ただ、ちょっと待ってください。
    浪人というのは、ノーリスクではありません。
    自分の人生の大事な1年を棒に振るのです。
    それだけの価値があるか、改めて考えてみるべきです。

    浪人生の一日・・



    浪人には3種類あります。
    ひとつは予備校に通って、1年続けて勉強すること。
    もうひとつは自宅にこもって、「自分で」1年続けて勉強すること。
    そして最後のひとつは、大学や仕事をしながら、勉強を続けること。
    最後のは仮面浪人とも呼ばれますね。


    まず、どの選択肢が自分で可能なのかを確認する必要があります。
    予備校もお金がかかります。
    夏期講習や冬期講習を合わせると100万くらいかかります。
    自宅で勉強を続けるにしても、参考書はかわないと勉強はできません。
    センターの過去問や、赤本、各教科の参考書や問題集を買っているとすぐ数万円かかります。
    仮面浪人の人も、夏期講習や冬期講習のようなものは数講座くらいは利用して、最後の調整をかける必要もあるでしょう。

    けっこう計画性が必要なんですね。


    さてさて、浪人になった場合と、現役生としてどこかいける大学に行く場合と、それぞれいろんな意味合いが変わってきます。

    浪人生として1年がんばる場合



    この場合は、冷静に考えると、経済的に考えるとかなり痛手です。
    まず、費用。先にものべましたが、100万単位でかかります。
    そして、19歳という、一番人間として成長できる期間を1年失います。
    ほんとうはその期間は、とても大切な友達や、人生の経験ができる期間です。
    アルバイトをするにしても、19歳という期間は1回しかありません。
    社会の先輩たちからすると、19歳という年齢は本当にかわいがられる1年です。
    たくさんの出会いがあり、大事な若い1年を浪人に振るのですから、それはすごい重大なことです。

    あとは将来のことも考えてみましょう。定年前の年収の一番高い時期が1年無いことと等しいです。
    人より1年働く期間が少なくなるのですから、当然ですね。
    その時は、さすがに役職も就いているので、年収700万〜900万くらいかもしれません。
    この1年の給料がまるまる無くなるのは事実としてあります。

    そう考えると、この浪人の1年の投資額は1000万をゆうに超える意味合いがあります。
    ね、そう考えると、すごいことですよ。これは。
    適当に浪人なんてするくらいなら、人生トータルで見ると1000万くらい損することになります。

    単純に私立がいやだから、国立、なんて甘い考えだけでは浪人なんてしない方がよいです。
    医学部とかは別ですが、ほかの学部なんて、数百万レベルでしか費用は変わらないのですから。


    浪人をするのであれば、これらの経済的なデメリットをカバーするだけの理由が必要です。
    1000万以上の価値のある理由が必要です。
    では、浪人をするメリットはどんなことがあるのでしょうか?

    まずは志望大学のランクを上げられることです。
    ただ、これは合格するかは結局わからないので注意が必要です。

    結局、世の中は第一印象でほとんど決まってしまいます。
    その時、20代のころはやっぱり大学名をみてしまう人が多いのは事実です。
    合コン、就職活動、交友関係、親戚の集まり・・
    こういったところで必ず話題になってしまいます。
    そんなとき、早稲田です、慶応です、なんて言えたら、それだけでみんなの見る目が違います。
    立命館です、法政です、なんてのも十分プラスでしょう。
    近畿大学です、日本大学です、というのも、世の中では十分評価されます。

    つまりは、まったく無名の大学にしか合格できなくて、必ず1年後はランクアップした
    有名な大学に合格できるのであれば、毎日少しずつ恩恵を受けることになります。
    そうなれば、長い年月を考えると最終的にはプラスになるでしょう。

    また、もうひとつのメリットは自分を変えるきっかけを作ることができます。
    たとえば、勉強がすごく苦手で、コンプレックスで。
    そんな人が1年がんばったとしましょう。
    もし最終的には第一志望には合格しなかったとしても、1年間、がんばったという実績は残ります。
    自分で一生懸命考えて、計画して、試してみて。
    そんな試行錯誤をしながら必死にがんばった時は、間違いなくとても大事な財産になります。
    こんな経験をした、ということは、人生全体でみると、確実にプラスになりますし、1000万なんて安いものです。


    この2つの理由がすべてだと思います。
    1年を徹底的に集中できるのであれば、1000万なんて安いものですし、逆に中途半端に取り組むのなら浪人なんてしない方がはるかにましです。

    こんなことをふまえて検討してみてください。










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