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2016.01.30 Saturday

家賃は大丈夫?大学生の一人暮らしの部屋選びのコツ

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    家賃は大丈夫?大学生の一人暮らしの部屋選びのコツ




    こんにちは。学生のかたは受験お疲れ様でした。
    学生や社会人など季節の変わり目は住む場所を変えて心機一転、というかたも多いと思います。
    中には一人暮らしをはじめて新生活に乗り出す人も多いでしょう。

    そんな一人暮らしをするうえで、まずは一番大事な部屋探し。
    学生ならではのポイントをまとめています。





    1.部屋の探し方



    部屋の探し方はいろいろありますが、主には以下三つが主流なようです。

    ・ネットで賃貸探し
    ・学生生協で賃貸探し
    ・不動産屋に行って賃貸探し

    それぞれ良いところがありますが、一番メジャーなのは「不動産屋に行って賃貸探し」だと思います。
    ネットで探すと暇なときに探せるから良いのですが、最新情報が載っていないので優良物件を逃す場合もあります。
    また、学生生協は安心ですが、良くも悪くも標準って感じです。
    不動産屋に行って直接探すのは、お店の人といろいろ相談して物件を紹介してもらえるので、一番オーソドックスだと思います。

    2.不動産屋に行こう



    では、大多数の人は不動産屋に行って一人暮らしの家を探すことになるのですが、初めて一人暮らしをする上で必ず注意しなければいけないのは以下です。
    (後半は女性に特に気をつけて欲しいことを書いています。実際に大学の頃に被害にあった友人を何人も知っています。)

    ・なるべく有名な不動産屋に行ってください。物件数と対応者のモラルがぜんぜん違います。
    ・学生や若者だと思ってなめられて粗悪物件を紹介してくる業者に注意すること。
    ・内見を必ずすること。
    ・その日のうちに決めなくてもよいので、じっくり考えること。
    ・動ける人は早めに動き始めること。国立後期受験の人は決まったらすぐ。ちなみに不動産業界的には1月〜2月が物件数が一番多いらしいです。
    ・賃貸は高価な買い物と一緒です。4年住むと思うと、200万〜300万の買い物と一緒だと認識しておくこと。
    ・不動産屋の早く決めろという雰囲気に惑わされないこと。
    ・学校から遠すぎず、近すぎずの場所を選ぶこと。学校が近いとたまり場にされますし、遠いと学校に行かなくなってしまいます。困ったことにそうやって留年する人は非常に多いです。基本は学校から10分圏内にしておくほうがよいです。
    ・危険区域には注意すること。どの地域にも治安の良くない場所、暴力団やヤクザの事務所はあります。
    ・スーパーやコンビニが10分圏内にあること。利便性がぜんぜん違います。
    ・最寄駅から徒歩10分圏内にあること。こちらもバイトとかで利用することも多いので何かと影響します。
    ・1階が飲食店のマンションはなるべく避けること。よほど綺麗なお店でない限り、ゴキブリが必ず出ます。
    ・家賃は仕送り総額+バイト代の3割〜5割くらいにしておくのが良いです。場所によりますが。
    ・特に女の子。2階以上の部屋に住むこと。1階だと窓ガラス割られて進入される事例があります。いや、これ冗談とかではなくマジです。
    ・こちらも特に女の子。オートロックがついてるマンションに住むこと。部屋に入る寸前に襲われる事例があります。こちらもマジです。

    ここまでは不動産屋に行ったときの注意事項ですね。
    細かいですが、このくらい注意していないと後悔することがあります。
    なにしろ長期間住むのですから、いろいろあります。
    その中でよい大学生活は住む家からだと思います。

    それでは、次に部屋選びです。

    3.予算を決めよう



    予算は大事です。
    大学に通う上で、仕送りをしてもらえる人はその仕送り額で決まってきますし、
    仕送りを受けない人は奨学金でいくらくらい月々もらえるかと、バイトでどれだけ稼げそうかがキーになります。

    大学生活は高校生の頃と違って、お金がとても掛かります。
    学費もですが、教科書代、友達との飲み会代、サークル代などなど。。
    関東圏と関西圏、それ以外でも家賃の相場も違うので異なってきますが、一般的な予算をご紹介します。

    ■一般的な仕送り額

    両親からの援助ですが、一般的にはひと月で9万円くらいの仕送りが平均です。

    ちなみにアルバイトですが、アルバイトで働くのは学生なら週3で1日5時間くらい働くとすると、
    1ヵ月で60時間〜70時間くらい働くのが一般的です。
    働く時間帯や職種にもよりますが、自給800円〜1000円が普通です。
    なので、アルバイト代としては、48000円〜70000円くらいが一般的な収入になります。

    ここから食費は自炊をするにしても4万円くらい、携帯代で1万円、電気・ガス・水道で1万円くらいかかります。
    そうすると、バイトするにしても8万円くらいしか余らないのですが、この8万円の中からサークル活動費や教科書代や友達との飲み会代、家具や生活に必要なものを買わなくてはいけません。
    服も買いたい年頃だし、化粧品だって。
    髪も切りに行きたいし、ブリーチなんてすれば1回1万円くらいすぐ飛んでいきます。
    夏休みは旅行なんてものにも行きますし、帰省するだけで数万円すぐ飛んできます。
    学校での遠地研修でもお金掛かりますし、就職活動なんて交通費だけでみるみるお金が吹っ飛んでいきます。
    その間はバイトできないし。

    大学生はお金がないんですよね。ほんと。

    なので、奨学金なんてものを借りちゃうこともひとつの選択肢です。
    私は月々5万円づつ借りてました。
    ただ、これも社会人になった後に返さなきゃいけないんですけどね。。
    4年で240万。今は返し切りましたけど、きつかった。笑


    ■都内の大学に進学する人

    都内は高いです。
    大学は山手線圏内に点在していることが多いのですが、大学から自転車でいける距離に・・
    なんて考えていると、普通に家賃だけで10万円を超します。

    なので、よっぽど仕送り額が大きい人でない限りは電車で通うことになります。
    埼玉や千葉や神奈川だったら、5万円前後であります。
    都内でも、23区を外せば、それなりに安いところもあります。


    そんなところを考慮すると、関東圏での家賃平均額は6万〜7万くらいが一般的ではないでしょうか?

    ちなみに
    名古屋や関西圏だと4万〜6万円くらいです。
    東北や九州だと3万〜5万円くらいです。

    その他地方都市なら4万円前後ですかね。

    国立はそう思うと、地方都市が多いので家賃効率も良いですよね。
    東大も少し外れたところにあるし、阪大や京大もちょっと町からは離れています。

    代わって都会の私立はやっぱりお金が全体的にかかります。
    早稲田や慶応なんて、大学徒歩圏内に住もうと思ったら1Kでリアルに10万円超すかもしれません。

    敷金と礼金はちなみに家賃の1ヵ月〜2ヵ月分が相場です。
    礼金はちなみに返ってきません。
    敷金は、運が良ければ返ってくる程度に考えておきましょう。







    4.部屋選び



    ちなみに、いきなり不動産屋に行っても、こちらの思いが決まっていないと適当な物件を紹介されてしまいます。
    それだけは時間の無駄。
    向こうが手際良く物件を紹介してもらえるよう、こちらもある程度ポイントを絞っておく必要があります。
    そこで、以下のポイントを自分であらかじめ絞っておいて、不動産屋に伝えてみましょう。
    大体意図する部屋を紹介してもらえます。
    ちなみに、利便性に関しては希望をひとつかなえると家賃が5000円くらい高くなるのが大体の相場っぽいです。


    ・1ヶ月の家賃の上限はいくらにするか。
    ・和室とフローリングどちらを希望するか。
    ・お風呂とトイレは共有かセパレートどちらを希望するか。
    ・部屋の間取りは1R、1K、1DKのどちらを希望するか。1Kのほうが一部屋の大きさは大きくなる傾向があります。
    ・賃貸の総面積はどれくらいを希望するか。20屬世半し小さめです。25屬世半しゆとりがあるくらいです。
    ・学校や最寄り駅から徒歩何分圏内にしたいか。大体5分以内、10分以内、15分以内で家賃がかわってきます。
    ・電気コンロとガスコンロどちらが良いか。コンロの数も1個でよいか、2個以上が良いかでかわります。ちなみにコンロ1個の部屋で自炊が続いている人はまず見たことがありません。電気コンロは熱が伝わりにくいので料理するのがめんどうになってきます。一般的にはガスコンロのほうが料理しやすいですね。
    ・部屋は2階以上を希望するかどうか。女子は必須です。男子はどちらでも。
    ・オートロックをつけるかどうか。女子は必須です。男子はどちらでも。
    ・洗濯機の置き場所が室内か室外か。室外だと雨の日にも外に出る羽目に・・
    ・ベランダが必要かどうか。無い場合は部屋干しですね。
    ・木造、鉄骨、鉄筋コンクリートのどれが良いか。基本は鉄筋コンクリートが一番丈夫で他の部屋からの騒音が少ないといいます。地震にも強いです。
    ・インターネットがつながっているか。たまーに無いマンションもあります。。

    5.最後に



    大学生であれば4年間、社会人であればもっと長く住む可能性のある部屋。
    じっくり選ぶことで自分らしい生活のきっかけを作ることができます。
    部屋しだいで気持ちは変わるもの。
    ぜひ良い部屋が見つかるとよいですね。








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