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2015.07.14 Tuesday

ショートスリーパー 8つのコツで3時間睡眠の方法

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    ショートスリーパー 8つのコツで3時間睡眠の方法



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    ショートスリーパーとはどんな人?特徴は?有名人は?



    みなさんはショートスリーパーという存在をしっていますでしょうか?
    別名、短眠者とも呼ばれています。

    有名な人ではナポレオンやエジソンなどが該当するといわれていますが、1日3〜4時間程度しか寝なくても大丈夫な人のことをいいます。
    寝不足なんてどこ吹く風。
    健康的に1日3時間でもしっかり活動できちゃいます。





    ショートスリーパーの人は睡眠時間が極端に少ないため、他人より1日を効率的に使えます。
    毎日、他人よりも時間的なリードがあるため、研究や仕事面、はたまた勉強面で優位に物事を進めることが可能です。

    そんな憧れのショート・スリーパーですが、受験生のみならず、いろいろな人が目指して世界中で研究されています。
    最新の研究の中で言われているショート・スリーパーになるための8つのステップについて考えてみましょう。

    ショートスリーパーへのなり方の方法


    何より、ショート・スリーパーへの最短の道は質の良い睡眠を取ることです。
    これが難しいのですが、今から列挙する内容について気をつけてみましょう。
    何も気にせずすごしていたこともあるのではないでしょうか。


    1.起床時間を一定にする



    まずは、体のリズムを作るために、起床時間を一定にします。
    休みの日だろうと、必ず同じ時間に起きるようにしてください。

    そうすることで、体に習慣として特定の時間に起床することを植えつけてしまいます。


    2.寝る3時間前に食事を取らない。



    食事を取ると、消化器官へ血流が向かいます。
    いわゆる、食べたものを消化するためですね。

    このとき、脳は貧血状態になるため、異常なまでに眠くなります。
    ただし、この瞬間に寝てしまうと脳は貧血状態なので、けして休まるわけではなく、「消化器官が激しく動いている状態で意識を失っている状態」となってしまうわけです。
    つまり、脳の疲れが取れていません。

    また、食事後にすぐに寝ることで、食べたものが食道へ再び戻ってきます。
    そうなると、逆流性食道炎に陥ります。
    これは、実は健康にも非常に良くない。
    最近では食道がんの原因とも言われています。

    消化器官をいたわることで、全体的な体の体調を向上させて疲れていない体を目指しましょう。


    3.寝る前に少しだけ体温を上げる



    突然ですが、寝たいと思う瞬間に、皆さんは寝ることができますか?
    ショート・スリーパーの人はそれが絶妙にうまくできます。

    体温が一度上昇し、下がるタイミングで人間は一番眠気を催すといいます。
    実は、効率よく深い眠りにつくにはこれが一番効率的です。

    つまり、寝たいと思う時間にあわせて、前行動が有効なのです。
    有名な話では、お風呂に入ると体温が上がり、お風呂から上がったあとに就寝すると比較的ぐっすり眠れるといわれます。
    それはこういった体温を一度上げて、湯冷めで下がるからすっきり寝れるというものがあるようです。

    他にも寝る前にストレッチやヨガをして体をあっためてリラックスした状態で寝る。
    暖かい飲み物を飲んで寝る。
    などがあげられます。

    暖かい牛乳なんかは睡眠作用もあるみたいなのでおすすめです。


    4.寝る時間を遅くする



    1〜3の内容がうまくいくようになったら、徐々に寝る時間を遅くしてみましょう。
    最初はつらいかもしれませんが、次第に体も慣れてきます。


    5.昼に居眠り(昼寝はダメ!)をする



    ショート・スリーパーの人も、1日中ぶっ通しで元気なわけではありません。
    実は、合間で仮眠を取っている人がほとんどです。

    ただ、仮眠時間は15〜30分以内の人が多いそうで、人間、居眠りをすると、まず深い眠りから入ります。
    その代わり、15〜30分経過した段階で浅い眠りに移行していくそうです。
    浅い眠りは脳が動いている状態で、体の筋肉を休ませている状態なので、脳の回復時間ではありません。

    もったいないので、15〜30分で起きてしまえば、頭はすっきりした状態で活動再開できます。
    ちなみにカフェインは良く目を覚ますのに有効とも言われていますが、実は寝るタイミングで飲むことで本当の力を発揮するといわれます。
    コーヒー等を飲んで居眠りをすると、非常に頭がすっきりした状態で目覚めることが可能です。


    6.内臓への負担を減らす



    食べるものが内臓に負担の多いものだと、どうしても血流がそちらに向かいがちです。
    必然的に脳に血が少なくなるので、貧血状態になります。
    そうなると、徐々に質の悪い睡眠になってしまい、どうしても短時間睡眠だと体が持たなくなります。

    内臓への負担を減らすため、必要最低限の食事と消化の良いものを食べるよう心がけましょう。
    あとは良くかむこと。
    かむことは消化を助けて胃腸の負担を少なくしてくれます。


    7.部屋を暗くする



    目から光を浴びると、メラトニンの分泌が阻害されます。
    実は、このメラトニンという物質はホルモンの一種で、人の眠りを促す働きがあります。
    日が昇ると目が覚めてしまうのは光をあびることでメラトニンの分泌が抑えられるためですね。

    寝る時間の関係等でどうしても明かりが見えてしまう人は、アイマスクなんかもありです。

    安眠アイマスク



    8.いびき防止



    これ、結構重要です。
    実は太って寝ているときに気道の確保が難しい人はいびきをかきます。
    そうなると、安眠なんてどこえやら。
    酸素が脳にいきわたらなくて、質の悪い眠りへと誘います。

    まぁ、いびき防止のグッズなんてものもありますが・・

    いびき防止まくら


    あとはそのほかに安眠サプリメントなんかも出ているみたいなので、覗いてみるのも良いのではないでしょうか?
    飲むと質の良い睡眠を確保できるそうです。

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    新発想の『快眠サポート飲料』











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