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2015.06.07 Sunday

大学受験模擬試験の効率的な活用方法 模試

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    大学受験模擬試験の効率的な活用方法 模試



    大学受験の模擬試験、みなさんは受けたことがありますか?
    「たくさんありすぎてよくわからん!」という声が聞こえてきそうですが、簡単にまとめてみました。


    ◆進研模試



    ・進研ゼミのベネッセさんがやってる模擬試験です。
    ・基本的な問題が多く、分量も普通なので最初の模擬試験としては良いです。
    ・問題が簡単なのと、上位層はこの模試は受けないので偏差値が高く出て自信がつきます。
    ・逆に偏差値が高く出すぎてしまい、本来の判定結果より評価が甘めに出てしまいますので絶対に信じないように。


    ◆全統模試



    ・河合塾さんがやってる模擬試験です。
    ・模擬試験内容は基礎をしっかり抑えているかがポイントです。
    ・実際のセンター試験よりかは内容は簡単です。
    ・現役生と浪人生両方が受験するため、バランスがよく比較的オーソドックスな判定になります。
    ・学校で模試採用していることも多く、模試受験生が圧倒的に多いです。

    ◆駿台模試



    ・駿台さんがやってる模擬試験です。
    ・実試験に近いレベルでの出題が多いです。その代わり難易度は少し高めです。
    ・成績上位層が好んで受ける傾向があり、偏差値が低く出てきます。
    ・判定は厳しめなので、逆に駿台模試で良い判定がでれば安心です。
    ・大学別入試実戦模試では東大、京大受験者は最高難度の問題を体験できるでしょう。


    ◆代々木ゼミナール模試



    ・代ゼミさんがやってる模擬試験です。
    ・駿台模試より簡単で、河合模試より難しいという難易度です。
    ・浪人生の受験が多いので、成績中間層が多く受験します。
    ・模擬試験の回数が多いので、時期を選ばず力試しができます。
    ・判定は厳しすぎず、優しすぎず。現実的な判定がでます。
    ・特に大学プレ模試が多く、大学個別の対策になります。
    ・大学別プレ模試は普通に難易度高めです。本気の力試しにはもってこいです。


    うまく模試をスケジュールして実戦力をつけておくと、受験当日に焦りませんし時間配分もきちんとできるようになります。
    大体1年間で10回くらいは模試を受けるのが普通なので、どんどん受験しちゃいましょう!






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