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2015.06.07 Sunday

【第3章】物理 偏差値20台から70台へあげる 勉強法 ゞ貅蟾酩

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    物理で偏差値20台から70台へあげる勉強法



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    物理が苦手、嫌い、難しい・・



    物理の勉強。

    みなさんは物理のイメージはどんなイメージですか?

    正直、学校の友達なんかに聞いたらこんな回等がほとんどでしょう。
    「さっぱりわからん!」と「公式を覚えたらぜんぜん楽だよ!」といった回答が多いのではないでしょうか。

    物理。ちがうんだな〜・・
    ほんとは物理は公式なんて何もないし、物の理(コトワリ)を勉強する科目なんです。
    つまり物体の動きをイメージする科目なんですね。






    そんな物理。
    苦手な人がものすごく多いです。
    実際、私もそうでした。
    ぶっちゃけ、大嫌いでした。
    正直、学校の物理の点数なんて、中間テストや期末テストでは10点以上とったことがありませんでした。
    0点なんてざら。
    いや、うそじゃなくて、まじです。
    あ、もちろん100点満点中、10点ですからね。
    (私の学校は進学校でもなんでもないので、進級は先生にお願いすればできるものなのです。笑)

    模擬試験ももちろん0点。
    そのときの偏差値は20くらいでしたかね。
    これが高校3年生の夏くらいでした。


    そこから、浪人して、とある予備校で物理の恩師に出会い、ちょっとのコツを教えてもらうことで飛躍的に物理の勉強が進み、浪人時の10月の模擬試験では偏差値70越え。
    センター試験では満点を取れました。


    センターだけではなく、私大の二次試験での物理でもほぼ間違えない。
    もちろん、第一志望だった旧帝国大学の二次試験でも、物理だけは100点満点中、96点でした。
    ここまでくると怖いものは無い。完全に無双状態ですね。


    この話は予備校で生徒達に必ず最初の授業で話すのですが、必ず全員が「絶対ウソや!」と思うそうです。
    それはそうでしょう。
    だって、大逆転しすぎですもんね。
    ドラゴン桜やびりギャルもびっくりですね。
    でも、これは本当のことです。
    そして、私の授業を1度、2度と受けるたびに生徒達の表情も変わり、春季講習が終わる頃には全生徒が信じてくれる話です。
    そして、どんな生徒も夏が終わることには物理が最大の武器になっています。
    偏差値も60超えどころか、70超えする子達も何人もいます。
    実際、本番の試験の後、過去の自分のように「こないだの国立二次試験、物理、1問しか間違えなかったです。。」とか、「あ、センター、満点だったかも・・・」とか、そんな報告を何人もの生徒から受けています。

    物理は本当は簡単!



    別にたいしたことをやっているわけではなく、授業では物理のあたりまえをあたりまえに教えているだけです。
    ぜひ、学校の物理の授業がさっぱりわからなくて、大嫌いで、低得点をたたき出してしまっている人に一番聞いて欲しいです。
    もちろん、偏差値40〜50くらいで苦手意識がある人、55くらいで伸び悩んでいる人。
    そんな人、全員が対象となります。

    正直、私が授業をするときは物理なんてどのレベルの授業でも同じことを話します。
    たとえ、高校1年生向けのクラスでも、国立向けのクラスでも、東大・医学部向けのクラスでも。
    それは本質がわかってしまえばどのレベルの問題も一緒だからです。

    では、物理の勉強法についてお話します。
    別に難しくありません。物理では「理論」と「演習」が全てです。
    この「理論」の学び方と「演習」の積み上げ方だけわかれば誰だって高得点が取れます。


    ◆理論物理の勉強法



    理論物理、私はそう呼んでいますが、物の理(ことわり)を勉強していく方法です。
    よく橋本流、なんていうイメージをすること、という言葉もはやっていましたが、このイメージもとても大切なのですが、それと同時にやはり理(ことわり)を合わせて取得していくべきです。
    私が物理の授業で、はじめの講義から最後までずっと伝える言葉があるのですが、
    物理は「おえかき」と「理論」この二つだけで問題は解けます。


    おえかきとは、その言葉の通り、絵を描くことです。
    どんな問題でも、必ず絵を描きます。
    たとえ小問の小さな1題でもです。
    必ず、絶対です。
    これをおこたる人間には物理の未来はありません。


    次に理論です。
    理論とは、言葉の意味を正確に捉えることです。
    物理にはいろいろな言葉があります。
    加速度運動、等加速運動、力積、、など。
    そういった言葉を正確に捉え、その言葉の定義を正確に捉えます
    たとえば加速度運動と等加速度運動は何が違うのか。
    力積とはどういったことを示すのか。
    この言葉を正確に捉えることで、正確な理解ができます。
    そうすると、物理にありふれている公式というものなんて、何一つ存在しないことがわかるでしょう。
    だって、あたりまえのことなのだもの。

    物理で公式を覚えるなんてナンセンスです。
    公式なんてひとつもありません。
    だって、理論物理からすると、すべてあたりまえのことなのですから。
    つまり、問題を解くときはおえかきをして、あたりまえのことをあたりまえに考えることで自然と全ての問題は解けます。
    東大の問題だってそうです。

    物理の参考書や講義、勉強方法



    それでは、独学で理論物理を勉強する上で、最高の参考書を以下に紹介します。
    ちなみにこの為近先生という方が、私の浪人時代の恩師です。
    おそらく、受験物理界ではNO1の方だと思います。


    解法の発想とルール 為近の物理 力学・電磁気



    解法の発想とルール 為近の物理 力学・電磁気


    もし、参考書より、講義のほうが・・という人はこちらを試してみてください。
    あと時間があまりにも無くて急いでいる人も。
    物理の基礎からセンター試験用講座まで10回前後で受けられるそうです。
    1回50分前後なので、比較的効率的に進められるかと。
    学校や予備校への行きかえりの移動中でもよいですし、1日〜2日で集中的に受けてしまうのも手です。
    受講後に参考書を進めると、ぜんぜんはかどりが違うかもしれません。
    「もうおいらには時間がないんだ〜・・(汗)」って人には最適です。
    2万円前後で時間を買えるなら安いものです。

     ↓  ↓

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    あとはここからは上記の理論をあるていど取得してから補助的に必ず進めてください。
    物理のエッセンスです。
    正直、私の浪人のときの勉強は為近先生の授業と物理のエッセンスのセットで推し進めていました。
    いまでもそのコンボは間違えていないと思います。
    正直、私が受験生のころからあったので、もう20年近く名書として君臨しています。
    おそらく為近先生の「解放の発想とルール」と「物理のエッセンス」が完璧にできれば、偏差値60を既に超える状況になっているかと思います。

    物理のエッセンス 力学・波動


    物理のエッセンス 熱・電磁気・原子



    以上が理論物理の独学での勉強方法でした。
    次回は演習問題の勉強方法をご紹介します。



    【第3章】物理 偏差値20台から70台へあげる 勉強法







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