<< 偏差値を1あげるために必要な勉強時間 | main | 【第3章】物理 偏差値20台から70台へあげる 勉強法 ゞ貅蟾酩 >>
2015.06.06 Saturday

数学があれば二次試験での逆転は可能!赤本を使った効果的な記述対策!

0

    数学 二次試験の分析と対策 赤本の効果的な使い方



    にほんブログ村 大学受験(指導・勉強法)

    1.赤本とは



    みなさんは志望大学の分析というものをしていますか?

    受験生必須の赤本。
    図書館や予備校で勉強しているときは人がつみあげてる赤本を見て、親近感を覚えたりしているかと思います。

    赤本を買うことでモチベーションもあがりますし、二次試験対策、私立の人だと本試験の対策が始まるのだと思います。
    赤本は毎年更新されていて、6月くらいになると、毎年、新しい赤本が出始めて、7月くらいで出揃ってくることが多いです。

    高価なものですが1冊あると気持ちが入ります。
    大学受験をのりきるバイブルみたいなものですね。

    ↓ ちなみに赤本とはこんなのです ↓

    赤本 数学社



    全国、たくさんの大学が赤本の対象になっており、その大学に対する対策本みたいなイメージです。

    2.赤本の分析について



    さて、この赤本、実はきちんと使えている人は少ないです。
    今回はその赤本を使って二次試験、本試験の数学の対策を練ることを進めて行きます。

    まず、数学の二次試験はどんなパターンが多いか。
    これも学校では教えてくれないことが多いので、知らない人が多いです。

    まず、数学の二次試験は一般的には大問が4〜5題で構成されることが多いです。
    試験時間は1題の割合が20〜25分で構成されており、おそらくどの大学入試の問題も変わりありません。

    では、出題される範囲ですが、理系だとほぼ全ての大学が数学機棕繊⊃学供棕臓⊃学靴世隼廚い泙后
    (新課程から数学Cは数学靴吠餝隋

    文系だと数学機棕舛泙任梁膤悗發△譴弌⊃学供棕造泙粘泙狢膤悗發△襪里波楼漏稜Г必要です。

    範囲が決まれば、次に気になるのは「何の問題が出るか」が一番気になると思います。
    それでは、受験数学の問題作成時の大学側の意図を考えて見ましょう。


    3.赤本の使い方・分野テーマや傾向の分析




    正直、大学側は優秀な生徒が欲しいわけです。
    これはあたりまえですね。
    では、優秀な生徒はどのように数学でチェックするのか。

    国の教育機関の最高責任者である厚生労働省が示している指針では、高校生の勉強のテーマは「論理的思考回路」をつけることです。
    つまり、どの教科においてもこの「論理的思考回路」が身につくように各学習の単元が組まれております。

    それでは、数学における「論理的思考回路」を図る上で最適かつ数学的に絶対的な意味を持つ単元から出題したいところなのですが、数学ではナンバーワンのうってつけの単元があります。

    それが「微積分」なのです。

    数学では、この「微積分」の持つ意味が非常に大きい。
    ぶっちゃけ高校生まで数学を勉強するのは、この微積分を学ぶためといっても過言ではない。
    なので、必ず「微積分」の出題は1題確定です。

    次に空間や図形の把握能力を知りたいので「ベクトル」や「複素数平面」を出題します。

    この次に、論証する力を見たいので「場合の数と確率」を出題します。

    この3題はほぼ確定で、残りの1〜2題は微積分をもう1題用意したり、二次曲線だったり。
    大学によっては整数問題を持ってくる場合もあります。
    ここはまちまちですね。

    そして、出題する単元は上記の通りとなり、問いかける問題に関しては「最大値、最小値を求めよ」という問いかけがダントツに多いはずです。
    なぜかというと、これまで人間が数学を使って繁栄してきたのは、この「最大値、最小値」をうまく利用してきたためであり、必ずどの学問でも必要となります。
    ※たとえば、このことがわかっていれば「最大値、最小値」問題の解き方はパターンにはまるのでそれを覚えるだけで点が稼げます。
     例)最大値・最小値問題は以下手順で思考すること。必ずどれかに当てはまります。
       (私の授業で伝えていることです・・)
        ‘鷦ヾ愎瑤らの平方完成
        微積分でのアプローチ
        A蟆蛋蠑菠振僂陵用
        ぅ魁璽掘次Ε轡絅錺襯弔良堙式の利用


    こういった出題パターンを、一度赤本で見てみて欲しいです。
    赤本には数学の部分で、必ず各年度での出題分野をまとめてくれていると思います。
    そのときに見てみてください。
    ほぼ先ほどお伝えした出題構成になっており、あたらずとも遠からず、という感じになっていると思います。

    そして、問いかける問題のテーマも、必ず似偏ったものになっているはずです。
    その内容を頭に叩き込んだ上で、これからの受験勉強を進めると予備校や参考書で勉強しているときに幾度となく類題に出くわすことがあり、学ぶときにも効率よく頭に入れることが出来ると思います。

    つまりは赤本は過去問の傾向を分析するために使うのが最良です。
    ちなみにいつからやれば良いの?と時期が気になると思いますが、夏期講習が始まる7月の初旬がベストです。
    最新版が発売していない場合もあるかもしれないので、そのときは高校や予備校に行けばけっこう行きたい大学の去年の赤本とかがあります。
    ※正直、発売日が7月下旬のものが多いので、先に学校などで見せてもらうほうが良いかもしれません。

    購入に関しては高いので志望大学以外の赤本まで買う余裕が無ければ、図書館から借りるのでも良いかも知れません。

    こんな感じで赤本を効果的に使って大学受験を勝ち取りましょう!








     ↓ ↓ 最後にもしワンクリックもらえたらとても嬉しいです!

    にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へにほんブログ村





    JUGEMテーマ:大学受験

    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    人気ブログランキング
    その他受験ブログなど
    にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
    にほんブログ村

    ブログランキング

    あいてる時間で受験勉強


    千年戦争アイギス オンラインゲーム

    受験対策本を買うなら
    おきてがみ
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM