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2015.05.30 Saturday

大学受験 失敗する人と成功する人のたった1つの違い

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    JUGEMテーマ:大学受験


    大学受験では失敗する人と成功する人がいます。
    つまり、落ちる人と受かる人です。

    この違いは何だと思いますか?

    根本的には2つしかありえなくて、「勉強時間」と「勉強の質」だけです。

    勉強時間は自分にどれだけ厳しく時間を避けるかです。
    自分に甘い人は1日1時間も避けませんし、ストイックになれる人は1日16時間もいけちゃいます。
    やらない理由を探すのは簡単です。

    ・部活帰りで疲れている。
    ・眠たい。
    ・友達からメールや電話が。
    ・テレビが楽しそう。
    ・ゲームしちゃった。
    ・携帯いじってる。

    などなど・・
    それ以外でも

    ・体調が悪い。
    ・参考書やノートを探してしまう。
    ・お気に入りの文房具が無くなって勉強できない。
    ・ボーっとしてしまう。
    ・暑い、寒い。

    などなど・・・
    理由を探せばとてもたくさんでてきます。
    ただ、共通して言えることは、自分に甘い。ただそれだけかと。
    体調が悪いのはしょうがない。
    眠たいのもしょうがない。
    そういった身体的なものは無理にさからってもしょうがないので、保留。
    ただ他の理由は自分の日々の生活で工夫できませんか?
    具体的な工夫の方法までは言いませんが、きっとそれぞれ思いつく程度のことで十分何とかなりそうなものです。
    あとはこんな時間を無駄にしていませんか?

    ・授業の合間の休憩時間。
    ・電車の移動時間。
    ・ご飯を食べた直後やお風呂のあとのボーっとする時間。
    ・朝起きて学校へ行くまでのボーっとしている時間。

    この時間をしきつめれば、1〜2時間確保できませんか?
    その確保した時間を勉強に割り当てるのも大事です。
    こういった隙間時間を埋めると必然的に勉強時間は長くなります。

    次に勉強の質の問題です。
    勉強の質。以下のような内容のことですね。

    ・集中できない。
    ・単語など暗記物を覚えられない。
    ・答えを見て満足。
    ・解き方をみて満足。自分で解答を作ってみない。
    ・一度やったことある問題をもう一度やって満足。
    ・最初の単元から何度もやり始める。数学で言うと因数分解が完璧状態。その他は手付かず。
    ・過去問の無駄使い。
    ・レベルに合ってない勉強をする。
    ・ネット情報、漫画などの情報を鵜呑みにする。
    ・友達情報を鵜呑みにする。
    ・予備校講師の調子がいい発言に騙される。
    ・意味も無く受講中の予備校講師の参考書を買う。

    こんなことがおこるのはなぜか。
    それは簡単。
    自分がブレてるからです。
    目標(ゴール)がはっきりしてないんです。
    目標の立て方は以下を参考。

     勉強方法について 勉強計画を作ろう!

    まずは目標と計画をしっかりたてて、自分で決めてください。
    自分で決めることで、自分のすることに意義を感じます。
    やらされる勉強よりずっと効率的です。

    ここまでをまとめると、不合格の人と合格の人の差は「自分に甘えず、自分で決めて自分でやりきる人」になります。
    いわゆる心構えだけです。
    みなさんも、ぜひ意識を変えてみてみてください。





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