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2015.05.30 Saturday

大学受験 夏休みの夏期講習ですべき4つのこと

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    大学受験の夏休みの夏期講習ですべき4つのこと



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    大学受験の夏期講習ですべきことは受験生のレベルによって異なります。
    ただ、これだけはいえるのは、夏が終わるまでが大学受験の全てが決まります。

    正直、現役生も浪人生も夏休みにうまく勉強できなかった人は成績が伸びません。
    いや、というか、勉強というものは成績が伸びるまで数ヶ月を有します。
    それは単元が広いなどで時間がかかるのでしょうがないですが、夏が終わった後にいくら勉強したところで、数ヶ月先は受験当日です。
    そんな付け焼刃で合格できるほど、大学受験というものは甘くありません。

    正直、夏をうまく乗り越えられる人は、夏前にどれだけ勉強していたかがカギになります。
    夏前に受験の基礎力をしっかり固められている人は、夏休みで入試の実戦力をじっくりつけられます。
    実戦力がつけば、自然と秋からの模試でも成績が伸び、自信がつきリズムがつきます。
    そうすると、さらに高い成績をとれるようモチベーションがあがりますので、自然と成績が伸びる良いリズムができあがります。

    これが、夏に思うように勉強できなかった人は秋の模試でも成績が伸びず、自信をなくしていき自分を見失います。
    そうなるとドツボにはまって行き、気づけば試験当日ということにもなりかねません。

    ここで、絶対に失敗しない夏休みの過ごし方をご紹介します。

    1.目標を決めて計画的に取り組む



    当たり前のようで、みなさん無計画にすごしてしまいがちです。
    何をどこまでやって、何時間1日勉強しないといけないかを自分のレベルと見比べながら計画を立ててください。
    一般的に成功している受験生は夏休みに入試の実戦力がある程度ついている学生が多いです。
    入試の実戦力がある程度ついている目安は、センター試験で参考書を見ながらでよいので、時間無制限の状態で8割くらいはとれることですね。
    ※あくまで偏差値60くらいまでの大学を目指す場合はですが・・


    2.勉強時間を確保する



    偏差値40台から偏差値60くらいの大学へ合格している受験生の夏休みの平均勉強時間1日12時間くらいです。
    やってる人はもっとやってるし、あらかた仕上がっている人は自分のペースをつかみながらで良いでしょう。
    ただ、いままで一度も偏差値60を超えたことない方はこのくらいは勉強しないと、正直追いつきません。


    3.夏期講習を取り過ぎない



    一部の塾や予備校では、営業活動が非常に盛んで、たくさん講座をとらせようとする塾が多いです。
    はたまた、学校の補修なんてものもあったりして、自由な時間がどんどんそがれてしまうことがあります。

    ここで注意しないといけないのは、あくまで受験勉強は自分で、独学で勉強するものです。
    自分の学習時間が確保できないのなら、はっきりいって、そんな講座や補修は邪魔でしかありません。

    講座や補修に裂く時間の目安としては、1日3時間くらいが限界でしょう。
    それ以外はあくまで自己学習の時間についやさなければ、成績は絶対に伸びません。

    図書館や自習室にこもって、不必要な補修はサボるのも手です。
    怒られる?そんなの関係ない。
    自分のあるべき姿をフェイスした結果をもとに、自分が最善だと思う方法が最善の方法です。
    先生になんと言われても、そこは曲げなくて大丈夫です。
    ただ、両親とは自分の思いをしっかり話しをしておくと良いです。
    両親はあなたの味方です。
    学校から何か言われたとき、きっと大人同士の会話で最終的にはあなたを守る戦いをしてくれるでしょう。


    4.オープンキャンパスに行ってみる



    行くと気持ちが入ります。モチベーション向上ってやつですね。
    地方にいる子は東京という土地を一度みる意味でも良いかもしれません。
    一度、大学を見ておくといざ本番でも緊張しませんしね。

    大学によってはオープンキャンパス以外でも中に入れるところもあるので、構内を探検してリフレッシュするのも良いかもしれません。
    新しいものをみると自分の物差しを伸ばすことができます。
    その伸びしろは、きっと受験でも約に立つと思いますよ。

    ↓ ちなみにオープンキャンパスの紹介記事は下記を参考にしてください。

    オープンキャンパスを進める3つの理由


    4.みんなと違うことを気にしない



    さて、最後に注意しなければいけないのが、みんなと違うことを気にしないことです。
    おそらく夏休みの頃はみんな受験モードになっているので、様々な情報が飛び交います。
    やれ、○○予備校が良い、だの、△△参考書が良い、だの。
    全てが間違いではないと思いますが、こんなものに惑わされているといつまでも自分の計画が立てられません。

    自分の目で見てよいと思うものはまげてはだめです。
    そんなことをしてよいのは春先の1学期(前期)だけです。

    どうせ受験生の7割は失敗します。
    まわりの意見がこんなのが多いから〜・・
    とマネをしていると、その7割に入ってしまいます。
    高校3年生の始まる時点で偏差値40の場合、ただでさえスタートダッシュが遅れているのだから、そんなものは無視して自分の思う勉強計画のとおりにすすめるべきです。

    みんなの意見を無視するのはよくありませんが、鵜呑みは危険です。
    自分の目で見て、良いとはっきり言えるものだけ取り入れるよう気をつけましょう。










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