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2015.05.25 Monday

大学受験 予備校と学習塾の違い

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    大学受験における予備校と塾の違い



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    大学受験では塾や予備校に通われる方も多いかと思います。
    現役生だと、部活が終わるのをきっかけに塾や予備校を考えている人も多いのではないでしょうか。

    実際、塾や予備校なんていろんな種類や学校があってさっぱりわからん・・
    というのが皆さんの本命だと思います。

    塾や予備校について簡単にまとめてみました。


    1.学習塾(集団)



    少し郊外にいる高校生なんかは一番一般的な形態かもしれません。
    地元の先生が少人数(10〜15名前後)で教えてくれます。
    先生との距離が近いのでアットホームな感じで聞きやすいですし、相手はプロなので教え方ももちろんうまいです。
    中学校からずっと行ってるような子達には一番良い環境かもしれません。
    自習場所も結構開放してくれたり、融通がきくのが一番の特徴です。
    どんなレベルの子でも受け入れてくれますし、親身になってくれます。


    2.学習塾(個別)



    最近流行の個別指導塾です。
    こちらは生徒側の意思で選ばれることが多いとは思いますが、先生との距離が抜群に近いです。
    個人にあった教材を選んでくれますし、わからないことがあればすぐに聞けるのが一番のメリットです。
    デメリットはどうしても費用が高めなのと、大体2対1ということで、生徒2名に対して先生1名の塾が多いです。
    相方の生徒が問題児だと自分にあまりかまってくれないかもしれないというのはあるかもしれません。。
    あとは講師は大学生講師がほとんどなので、当たり外れがあります
    もちろん、大学生だけどすごく教え方がうまい人もいれば、ちぐはぐな人もいますのでそこは運ですね。


    3.予備校(地方)



    地方予備校。
    いわゆる大手3大予備校以外の予備校ですね。
    大手3大予備校とは、ここでは代ゼミ、河合、駿台を指します。

    3大予備校に追いつけ、追い越せの風紀が強いので、とても対応は良いと思います。
    またそれぞれの予備校に特色を持たせているところも多いです。
    全寮制にして勉強付けの毎日を送れるところや、自衛隊の教官などが寮生をさぼれないように監視していたり。
    サボり癖のある人なんかは良いかもしれませんね

    速習講座ということでビデオで1年分授業を見れたり。
    クラス編成が非常に細かく分かれてて合格までのステップアップを細かく計画できたり。
    自分の必要なニーズにあわせて授業を受けられることが多いです

    デメリットは予備校ごとに特色が強いので、合わない人にはとことん合わないということですかね。
    あとは講師との距離がどうしても離れているので、シャイな人は聞きにいくのも一苦労です。
    あとは、必要ない講座を片っ端からとるように言われることも多いです。
    体験入学などで雰囲気をつかむのが大事ですかね。


    4.予備校(大手)



    代ゼミ、河合、駿台の3予備校のことです。

    メリットはどの予備校も講師陣が最強です。
    偏差値30の子だって、授業の内容は理解できちゃいます。
    そのくらい、どの予備校もすばらしい。
    そして、勉強の本質を伝えてくれるので目からウロコの知恵や知識がぼろぼろ出てきます。

    また、参考書を書いてる先生も多いので、授業でやったことの復習に市販の参考書が使えるという学校では絶対にできないような効率的な勉強ができます。

    そして、これはメリットにもデメリットにもなるのですが、どの予備校も自由です。
    良くも悪くも自由に勉強させてくれます
    自由すぎるので、怠け癖のある人は確実に堕落していきます
    自発的に頑張れる子は最高の環境です

    もうひとつデメリットをあげるなら、講師へはほぼ聞きにいけません
    有名講師の教務室の前には、とんでもない長蛇の列が・・
    はたまた、地方都市の人たちにはサテラインという衛星中継での授業が多いのですが、こちらも質問をあげるのにかなりの勇気を有します。
    (ちなみにサテラインはとてもわかりやすいですよ!)
    そしてもうひとつのデメリットとしては、自分が出来た気になってしまうのもあります。
    正直、先生の授業がうますぎて、出来た気になってしまうんですね。
    こればかりは自分を疑う癖をつけながらやっていくしかありません。

    サテラインのデメリットは特に感じないのですが、ある予備校の先生がおっしゃるには授業を延長できないのが悔しいそうです^^;
    結構本科の先生だと30分延長とかしてたくさん教えてくれることも多いので、まぁメリット・デメリットとはまた違う話ですが・・

    敷居は偏差値30からでもOKです。
    まじめに自発的に勉強ができる子ならなおさらです。


    以上が学習塾や予備校の簡単なまとめでした。
    一番は自分にあった環境選びが大事ですね。





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