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2015.04.18 Saturday

【文系も理系も必見】目指せ偏差値60!数学の基礎力をつけよう

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    【文系も理系も必見】目指せ偏差値60!数学の基礎力をつけよう




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    数学の基礎力・・・・

    まず、先日紹介したページで数学のおおまかな勉強スタイルをお伝えしました。
    まだ見ていないひとは一読しておいてもらえるといまから話すことが有意義なことになるかと思います。

    【文系も理系も必見】数学で偏差値40〜55くらいの人が偏差値60を超えるための勉強法







    1.まず数学の勉強を始める前に 基礎固め


    さて、さて。
    ではさきに書いた記事では、数学では以下4ステップをふむことが大事と記載しました。


    ,泙困録学の基礎を身に着ける。
    ⊆,貌鷦〇邯海硫鯏力を身に着ける。
    実際の本当の試験問題を解きまくり、本番での解答力を身に着ける。
    ず埜紊縫札鵐拭嫉邯海硫鯏力を身に着ける。


    本章ではこの中の「,泙困録学の基礎を身に着ける。」について重点的にサポートします。


    2.数学の基礎力って?



    数学の基礎力。
    あなたはどう考えますか?
    そもそも、数学の勉強、どのように今までやっていますか?

    まぁ、まぁ、学校でよくやるのは、試験範囲を確認して、範囲の中で学校の先生が授業で書き出した公式を覚えて、教科書の基本問題を解いてみて・・
    まぁ、そんなことやってたら一生数学はできないかも・・とうすうす感じていながら、上記内容を繰り返してきたのではないのかと思います。

    そんな相談を数学の先生や予備校の先生、できる友達に相談すると、「公式は覚えるな!」とか「公式の証明ができるようになれば余裕っしょ!」とか、いきなりハイレベルなことを言われて数学嫌いが加速する。。
    ということが日々繰り返されております。

    まぁ。私の見解からすると、どちらも間違えていない気がしますし、どちらもぶっとびすぎてて、真ん中が無い気がします。
    まず、試験は時間勝負です。
    公式と呼ばれるものは覚えていないと、瞬発力で解答したほうが早いものが断然多いのも事実です。
    毎回公式を作る時間はセンター試験ではありませんので、覚えることは間違いではありません。
    また、公式の証明は必ずやるべき内容でもあります。
    公式が出来上がるなりたちは、いわゆる数学の学問というもののなりたちを追うことと同値だと思われます。
    つまり大学受験の問題を作る側からはぜひとも類題を通じて聞いてみたい内容になります。


    つまり、両方を兼ね備えることが重要なのですが、両方を備えていることを探るため、ある一定の水準をみたしていることを「数学の基礎力がある」と定義しています。

    3.数学の基礎力を身につけるには



    では、どのようにして「数学の基礎力」を養っていくのか。
    やり方は二つあります。


    1つ目は、本当に良い数学講師にめぐり合うこと。



    私は今は縮小気味ですが、浪人した際に某予備校で神のような先生に出会い、1年間、一生懸命勉強しました。
    大の数学苦手だった私が、その先生の授業と勉強法を繰り返すことで気づいたら数学の偏差値はみるみる上昇。
    偏差値も30台から70台へ変貌を遂げ、みるみる得意科目へなっていくのがわかりました。

    しかし、これは運です。
    まず予備校に行ったところで、受講できる講師はあなたたちでは選べません。
    予備校側が勝手に決めてしまいます。
    そして、だいたいそういう超わかりやすくて実力のある講師は理系のハイレベルの数学クラスを担当してしまい、基礎クラスにはまわってこないのです。
    私は完全に運がよかったのでしょうね。
    それに、私が良いと思った人はあなたにとってのベストかはわかりません。
    そんなこんなで、もしわかりやすい数学講師にいま出会っている人は大事にして下さい。


    2つ目は、本当に良い数学の参考書にめぐり合うこと。


    これも大事です。
    良い参考書。実在します。
    そしてクズみたいな参考書。これも実在します。
    正直、受験勉強は時間が限られています。
    クズみたいな参考書にいくら時間を費やしたところで、成績はいつまでも伸びません。
    また、良い参考書。これは取り組むときのレベルが問題になってきます。

    たとえば、「大学への数学」というキーワードを聞かれたことがある人がいるでしょう。
    この参考書、非常に優秀です。
    特に「1対1対応の演習(大学への数学)」ってやつ。
    やばいです。数学の、本当の基礎力が身につきます。
    おそらく高2時点でこの参考書をじっくり熟考できている子は東大だって合格できるかもしれません。

    ただ、この参考書、とても難易度が高いです。
    いや、数学好きにはたまらないのでしょうが、苦手な子は出会うには早すぎます。
    よっぽどセンスのある子じゃないと、偏差値55くらいないと1題目でダウンの可能性もあります。

    なので、まずは順序を追って進めて行きましょう。
    なんども言いますが、数学の基礎力をつけるためにふむステップとなります。

    まず、数学の基礎力は2つの能力に分けられます。
    それは、「計算力」と「標準問題の解答力」となります。

    まず、数学の計算力をつける。



    これは本当に大事です。
    とくに中学生までの計算力。これがいざというときものを言います。
    計算ミスという言葉を良く聞きます。
    これは、受験ではタブーです。
    はっきり言います。受験では計算ミスはしてはいけません

    ここで勉強法が少しわかれます。
    中学生のときに数学が苦手だった子。
    この計算力をつけるために、今から紹介する参考書を完了できるまで「毎日2時間」数学に取り組んでください。

    中学生のときは数学が得意で、高校に入って徐々に苦手になった子は1時間くらいでよいかもしれません。

    計算力をつける方法。
    これは言うのは簡単です。
    ひたすら計算問題を解き続けます。
    どんな計算問題?
    といわれそうですが、簡単です。
    小学校4年生くらいの問題から中学3年生までの問題をひたすらといていきます。

    ただし、大前提がひとつあります。
    一問でも間違えたらだめです
    間違えたら、同じページを間違えないまで繰り返し必ずやってください。

    あと、ネットで計算問題の練習とか論外です。
    机に座って、参考書を開いて手で書いて計算してください。
    参考書なんてぐちゃぐちゃになるまで書き込めばよいのです。

    計算問題に特化した参考書ですが、小学校では算数ドリルなんてものをよく使っていましたよね。
    こんなのをやればよいのです。

      ↓   ↓   ↓

    小学校の算数ドリルはこんなのが良いと思います。



    トコトン算数小学4年の計算ドリル (シグマベスト)


    トコトン算数小学5年の計算ドリル (シグマベスト)


    トコトン算数小学6年の計算ドリル (シグマベスト)



    中学生の計算問題集はこんなのが良いと思います。



    中1計算10分間復習ドリル―サッと復習ググッと学力アップ


    中2計算10分間復習ドリル―サッと復習ググッと学力アップ


    中1〜3計算10分間復習ドリル―サッと復習ググッと学力アップ



    まずは基礎力をつけるための計算力をつけるのが目的となります。
    数学の苦手な子の共通点としては、ともかく小学校、中学校の計算力がない。
    これにつきます。そもそも、中学校の数学は、高校数学を学ぶ前提となっています。
    中学校の数学ができれば、自然と高校数学は頭に入ってきます。
    そういうものです。
    問題集の中には図形問題、二次関数、文書から方程式を作るような問題などみなさんが苦手そうな問題もたくさんあります。
    ただ、これらをみっちりやっておくべきです。急がば回れ。やってみてください。

    ちなみに1冊、大体8時間もあれば終わるので、6日あれば余裕で終わると思います。

    この6つの参考書が全て完了するころにはこれから始まる受験勉強の下地は十分詰まれていることになります。
    それでは、次章以降で数学の標準問題を解く力を身につけていきましょう。


    【第2章】数学 偏差値40〜55くらいの人が偏差値60を超えるために 勉強法










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