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2015.04.14 Tuesday

【文系も理系も必見】数学で偏差値40〜55くらいの人が偏差値60を超えるための勉強法

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    【文系も理系も必見】数学で偏差値40〜55くらいの人が偏差値60を超えるための勉強法



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    それでは、偏差値40〜55くらいの人が60を超えるための勉強法のご紹介です。
    ※偏差値30台の人は、別プログラムとなるので、後日記載します。

    実際、前の記事で記載しましたが、数学では偏差値を2.5あげるためには約50時間の勉強時間を確保する必要があることをお伝えしました。

    もしまだはっきりイメージできていない場合は前回の記事を見てみてください。

    勉強方法について 勉強計画を作ろう!

    それでは目標となる偏差値に対する必要な勉強時間が確保できたとします。
    では、それで確実に偏差値が目標に到達するのかというと、そうではありません。






    えー!!ふざけるなー!!!
    って声が聞こえてきそうですが、やる計画と内容がともなって初めて勉強は成果がでます。
    その具体的な内容について今回以降で記載させて頂きます。

    正直、長年予備校講師をしてきた観点からみると、40〜55くらいの人は、はっきり言って実力はほとんどかわりません。
    少し学校の授業をまじめに受けていたか、寝ていたかの差だけだと思います。
    なので、今回の数学の勉強法ではやることのスタートは一緒だと思っていてください。

    正直、大学受験においての数学という科目においては、この偏差値55の壁が一番大きく、一番のポイントになってきます。
    もしこの壁を越えることができれば、偏差値60を越えて、勢いに任せて65付近まで到達する人もたくさんいます。
    そうすれば、受験において限りなく強い武器になります。
    また、偏差値65もあれば、ぶっちゃけセンター数学なんか満点を狙えます。
    特に文系の子達は数学掘Cをやらなくて良い分、センター数学に対策時間をさけるので確率はかなり高くなります。
    英語や国語や社会で満点を取ろうと思うと神業に近いですが、数学なら可能です。
    だってセンターの数学はぶっちゃけ瞬発力で解けちゃうから。
    (まぁ、それはおいおいお話するとして。。)

    また、全体の話となりますが、みなさんご存知のとおり国立の試験はセンター試験と二次試験をあわせた点数が合格点になります。
    ただただ、国立を受ける子達でセンター試験を失敗する子は非常に多い
    これは実力がある子でもプレッシャーに負けて失敗をする子がとても多いです。
    こればかりは一発勝負なのでしょうがないです。

    正直、国立はセンターが全てなのでしっかり対策をしていないといけないのですが、それでもボロボロになってしまうことが多いのが現状です。

    しかし!そんなことであきらめちゃダメです!
    二次試験で数学がある場合文系、理系問わずこれをガチで挽回できます!

    私の生徒でも毎年のようにいましたが、例えばセンター試験ボロボロで、大手予備校のセンター試験志望校判定で「−48」という状況。
    これはセンター試験の結果、合格最低ラインから「−48点」という意味で、人より48点多く点数を稼がなければいけないという意味になります。
    これは絶望的な状況です。
    大手予備校の判定結果では、いわゆるE判定というやつになります。
    だが、実は国立の上位大学になればなるほど、二次試験の比率は増してきます。

    二次試験の数学だけで、200点、300点くらいある場合もあります。
    ちなみに、二次試験の数学の問題は、実は正答率は4割程度といわれています。
    これもいい加減なもんで、おそらく正しい記述の答案で解答がかけている答案なんてほぼないだろうから、私の大学にいたような、むかつくねちっこい教授達が採点してたりすると、もっと減点されまくっていると思いますが・・
    (基本、大学の先生達は融通が利かない人が多いです。。)

    ただ、実は二次試験の問題は、他の科目では差はほとんどつかないのですが、数学に対しては正直、知っているか知らないか、という、いわゆる標準問題が大半を占めます。
    正直、大問1題を50点満点だとすると、0点か50点かというくらいです。
    いや、大げさではなく。
    そんな標準問題はしっかり数学を1から基礎から学んでいる子達には、格好の獲物になります。
    そんな理由もあり、この「−48点」程度であれば、数学の標準問題正しい記述をした答案完答できれば、余裕で「+50点」分くらい挽回できます。

    ちなみにここでいう基礎とは、基本とは違うので注意してください
    ここでいう基礎とは、教科書レベルの基本の話ではなく、受験数学の基礎ということです。

    つまり、数学の勉強の全体のプランとしてはこうです。
    どんな人でも数学ができるようになるプランです。

    ,泙困録学の基礎を身に着ける。


    これがまずは大事な準備になります。
    これをできるなら6月までに身に着けます。
    夏以降にこのブログを見ちゃった人は夏休み終わるまでに身に着けよう。
    9月以降にこのブログを見ちゃったひとは、しょうがないので別の方法があります。
    それは本人の資質に左右される勉強法になるので、後日記載します。


    ⊆,貌鷦〇邯海硫鯏力を身に着ける。


    具体的にどんなことかというと、標準問題の解答のパターンをひたすら身につけます。
    数学は,隆霑辰鮖箸辰謄僖拭璽鵑砲呂泙詭簑蠅ほとんどです。
    難問、奇問を解く前に、その一般的なパターンのストックをひたすら増やす必要があります。
    いわゆる「標準問題」をたくさんとけるようになることですね。

    これはセンターだけの人は関係ないと思うかもしれませんが、やってください。
    ここをしっかりやっておくと、満点狙いにいけますし、失敗しても8割は確保できます。
    (はじめから8割狙いでいくと、本番では大体6割しか取れないことがほとんどです。)

    これは,6月までに終わっている人は7月〜8月でみっちり身に着けましょう。
    ※特に理系の諸君!

    もし,8月に終わった人は9月〜10月で△梁从をしましょう。
    但し、そんな人はリカバリが効かないから集中してやること!

    ちなみにこの標準問題が解けるようになると、偏差値60は超えちゃいます


    実際の本当の試験問題を解きまくり、本番での解答力を身に着ける。


    これは理系の人が対象です。文系の人はい飽椶辰討ださい。
    9月〜10月までの期間でやりましょう。
     ↓△任六堡里良現狹な問題集が勉強題材の中心になりますが、
    からは赤本や専用の問題集が中心になります。
    いろんな大学の生きた問題をどれだけこなせるかが重要です。

    ず埜紊縫札鵐拭嫉邯海硫鯏力を身に着ける。


    国立志望の人!
    11月からは無条件でい旅程に入る必要があります
    よく二次対策がセンター対策だ!
    なんてふざけたことを抜かす講師がいますが、センター試験と二次試験は厚労省が見極めたい能力の対象が違うので11月からはセンターで頭を一色にしてください!
    対策しないと一部の天才を除き絶対失敗します!

    私立志望の人はひたすらを継続し、より完璧なものにしていけたらと思います。


    こういっちゃうと少しあせるかもしれませんが、正直大学受験は8月までの取り組みでほぼ7割が決まります。
    なぜって、まとめた時間をとって勉強できるのが8月の夏休みだからです。
    どの教科でもそうですが、勉強の基本は「基礎」を身につけ、「問題演習」でパターンを身につけ、「実戦」で生きた解答力を身につけることです。
    その3工程をきちんと踏めていない場合、本番でボロボロに崩れて行くのです。

    それでは次回以降で 銑い泙任龍饌療な内容をご紹介して行きます。


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