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2017.07.08 Saturday

新しいパソコンがほしい!自分にあったパソコンの選び方

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    新しいパソコンがほしい!自分にあったパソコンの選び方







    パソコンを買いたい!



    皆さんは家のパソコンを買おうと思った時、何を選べばよいのかわからなくなったことはありませんか?

    値段は数万円〜20万円までピンキリにあり、いったい何がちがうのやら・・
    電機屋でお勧めされているのは本当に良いものなの?
    メーカの違いは何かあるの?

    などなど、、パソコンを買うならだれもが疑問におもうことで、そして結局何が一番良いのかが
    わからなくなってしまいます。

    そんな皆さんに向けて、パソコンを買う時のポイントをまとめてみました。


    パソコンの用途を考えよう!



    パソコンはどんな風に使いたいですか?
    これがまず大事です。

    インターネットがしたい。
    YouTubeやニコニコ動画のような動画を見たい。
    ネットゲームをしたい。
    学校のレポートや会社の仕事で資料を作るのに使いたい。
    持ち運びをしながら使いたい。
    映画をみたり音楽を聴いたりしたい。
    写真を保存したりブログにアップしたい。


    などなど。
    いろんな用途があります。

    そんないろんな用途がある中で、パソコンの性能によって使いやすさがかわってきます。
    いちばんよくつかわれているWindowsの製品を中心に考えていきましょう。


    パソコンの性能とは!



    パソコンの性能とは、大きなポイントは以下です。

    ・OSのバージョン
     →最新のOSだとセキュリティ面で安心です。

    ・パソコンの処理速度の速さ
     →すべての基本です。価格と合わせて、一番重要視する部分です。
      何をするにしても、遅いと、せっかくのパソコンライフが台無しです。

    ・パソコンの重量の軽さ、モニタの大きさ
     →重いと動かすのが大変。そして持ち出しする気もおきなくなる。
      モニタの大きさも小さい方が持ち運びは便利。

    ・ブルーレイやDVDが再生できるかどうか
     →せっかく映画を借りても、ブルーレイを再生できるドライバがないと再生できません。
      DVDだと、テレビのデジタル放送の半分の画質です。
      ブルーレイだと、テレビのデジタル放送より4割増くらいきれいです。
      DVDは対応しているけど、ブルーレイは対応していないドライバもたくさんあるので
      注意が必要です。

    ・画面の解像度(画面のきれいさ)
     →鮮明に映し出すためには高い解像度が必要です。
      ブルーレイをせっかく借りてきても解像度が低いと画面が粗くなります。

    ・キーボードの打ちやすさ(テンキーがほしい・・など)
     →自分が打ちやすいキーボードが一番!

    ・スピーカの音質
     →正直、パソコンのスピーカーはあまりよくないです。
      5000円くらいで別売りで売っているやつをつけると、
      見違えるほど音源が良くなります。

    ・外部端子の種類(HDMI端子、VGA端子の有り無し)
     →あまり皆さんご存知ないかもしれませんが、プロジェクタだけではなく、
      家庭用のテレビにつなげることができます。
      それをつなぐ端子のことです。
      HDMI端子(デジタル通信)とVGA端子(アナログ通信)の2種類があります。
      最近の薄型テレビはほとんどHDMI端子でつなげられると思います。
      テレビの左右、後ろを見てみるとだいたいそれ用の穴があります。
      テレビの説明書を見てものってると思います。

      テレビにつなげることで大画面でインターネットやパソコンゲームができます。
      ブルーレイの映画だってパソコンで再生すれば大画面でみれます。
      もちろんYouTubeなどの動画も大画面でみれます。
      そんな使い方をするなら、正直パソコン本体は小さい方が扱いやすいです。

    ・無線LAN(WiFi)接続ができるか
     →家族でWiFiとかを共有しているなら、無線LANでつなげたほうが楽です。
      スマホのWiFiに無線LANが入っているノートPCをつなげられるので、
      そのままインターネットもできます。

    ・バッテリーの駆動時間
     →まぁ、電気のない場所でパソコンを使うなら。
      お好みな感じです。

    ・OFFICEの有り無し
     →OFFICEは学校のレポートとか、会社の仕事で使うなら
      必要ですね。ついていない場合もあるので注意してください。


    OSのバージョン



    今の時代、いろんなOSがありますが、とりあえずポイントだけ。

    OSの種類は、いま販売しているパソコンではおもに以下3種類です。

    Windows 10
    Windows 8.1
    Windows 7

    可能なら、最新のWindows10を買った方が、長く使えます。
    ただ、そのWindows10の中にも細かくわかれてしまっているので、
    わかりにくい元なわけで・・

    簡単に言うと、Windows10の中でも、ビジネスモデルと家庭用モデルがあります。
    ビジネスモデルは、ほんとに会社で使うような業務システムを動かすための
    仕組みが組み込まれているモデルのことで、Proモデルなんて言います。
    めっちゃ高いです。

    家庭用でつかうなら、Homeモデルで十分です。

    さて、その中でHomeモデルの中でも、こんどは32bitと64bitの2種類があります。
    このbit数の役割を、パソコンの処理速度と合わせて説明していきます。


    パソコンの処理速度の速さ



    パソコンの処理速度を上げるために、気にしなければいけないポイントを
    記述します。
    よく、スペック(性能)なんて言葉でひとくくりにされてたりしますね。
    ただ、これらはどれか一つが高くても意味をなさないものです。
    それを簡単に解説します。

    ・OSのビット数
     →先ほど32bitと64bitの二種類があるとお伝えしました。
      bit数とは「働く人の数」だと思ってください。
      32人で作業をするより、64人で作業をした方が早そうですよね。

    ・CPU
     →ビット数が「働く人の数」であれば、こちらは「働く人の能力」です。
      良いCPUであるほど、「働く人の能力」がたかいので、早いです。

      ざっとつたえると以下。

    Xeon ( 企業向けの高価格CPU )
    Core i7 ( 高機能&高価格CPU )
    Core i5 ( 一般向けの高機能なCPU )
    Core 2 Quad ( i7 の前に主流だったCPU )
    Core i3 ( 価格も性能も標準のCPU )
    Core 2 Duo ( i5 と Quad の前に主流 )
    Pentium ( i3より低機能&低価格 )
    Celeron ( かなり機能を抑えた廉価版 )
    Atom ( 性能と消費電力が最も低い CPU )

      まぁ、普通に使う分にはCore i3以上であれば問題ありません。
      これで、動画を見たり書類を作ったり、ゲームをすることは全然できます。

      ただ、もしネットゲームで1秒を争う戦いをしたい人や、動画編集なんかを
      すっきりしたい人はCore i5以上が良いです。

      ただ、CPUにも各シリーズで世代があります。1世代上がると、性能としては
      10%くらいあがります。
      だいたい、パソコンのカタログでCPUでCore **と記載がある個所の後ろに
      4桁くらいの数字が記載されています。
      それが世代番号になっておりまして、たとえば、以下のような感じですね。

    第6世代:Core i7 / i5 / i3 -6000番台
    第5世代:Core i7 / i5 / i3 -5000番台
    第4世代:Core i7 / i5 / i3 -4000番台
    第3世代:Core i7 / i5 / i3 -3000番台
    第2世代:Core i7 / i5 / i3 -2000番台

      まぁ、こちらもご参考まで。

    ・メモリ
     →4GBだとか、8GBだとかであらわされます。
      OSが32bitか64bitかで使用できるメモリに上限が発生します。
      32bitだと4GBまで対応しており、それ以上のメモリ数は64bitのOSでないと対応していません。
      ちなみに、メモリは、「働く部屋の広さ」と考えてください。
      優秀な人が多人数で働いていても、働く部屋が狭いと十分な力を発揮できません。
      逆に、少人数しか働いていないのに、働く部屋が広くても、広さを生かしきれません。
      そのような相互関係をイメージすると、32bitのOSでは、4GBまで使えます。
      また、64bitのOSであればメモリは8GB以上でなければもったいないのがわかると思います。

      ただ、Windows10だと、正直64bitOSでの8GBくらいメモリはあったほうがよいです。


    ・ストレージ種別
     →HDDとSSDの2種類があります。
      ちなみに、ストレージとは「倉庫」だと思ってください。
    いわゆる容量と呼ばれているやつです。

      その倉庫に対して、HDDはアナログに出し入れを行い、
      SSDはデジタルに出し入れを行います。
      いわゆる、HDDだと徒歩で荷物を運びにいっているようなイメージで、
      SSDだと、エスカレータで荷物を出しにいっているようなイメージですね。

      そうなると、パソコンの処理速度も大きくかわってきます。
      SSDはめっちゃ早いです。
      ただ、高価なので、市販のパソコンだと容量が少なくなります。
      最近のノートパソコンだと、HDDだと1テラくらい保存できたりしますが、
      SSDだと256GB程度が一般的です。あと、高速化される分、値段が一気にあがります。

      その代わり、SSDだと目を見張るくらいパソコンが早く感じるでしょう。


    で・・結局、どのパソコンが良いの!?



    と、まぁ、いろんな仕組みをお伝えしていますが、
    結局思うのは、どれがいいねん!ってことだと思います。
    正直、今までの話を合わせると、なんとなく気づいている人はいるかもしれませんが、
    正直、パソコンは、性能とはスペックだけなので、メーカーはどこでも関係ありません。
    ぶっちゃけ、サポートなんて電話することもほとんどないですし。
    NECはレノボに身売りしちゃいましたし、東芝はホンハイに買われてしまいましたし。
    残っている国産メーカーは富士通(FMVシリーズ)とかパナソニック(レッツノート)や
    ソニー(バイオ)くらいです。

    そこで、Windows10だとどのパソコンが良いか、ぶっちゃけ選んでみました。
    ただ、初めてパソコンを選ぶ人にお伝えしたいのは、電気屋に置いてある数万円の
    パソコンははっきりいってやばいです。
    せっかくパソコンに興味をもって下さったのに、安物を買ったせいで、
    うまく動かず、フリーズばっかりして、気持ちがなえてしまうよりかは、やっぱり
    10万円くらいの中規模スペックを選ばれた方が楽しくパソコン生活を楽しめると
    思います。
    そもそも長く使うものですしね。メーカーは5年で買い替えといっていますが、
    実際は7年くらい使えます。

    なので、選んだパソコンのパターンは、「当たり障りのない何でもできる便利なパソコン」と
    「早くて持ち運びしやすいパソコン」の2パターンにしました。

    ★当たり障りのない何でもできる便利なパソコン★

    こちら、完全にご自宅用の大きさです。
    もし興味があれば、HDMI端子もついているので、
    テレビにつなげれば大画面でインターネットや動画が見れます。
    Blue-rayも見れます。
    速度も普通です。
    目安としてはExcelを起動するのに3秒くらいで起動します。
    もちろんOfficeもついているので、WordやExcelも使えます。
    ついでにウイルスソフトもオプションで付けれるみたいなので、セキュリティも安心です。
    ハードディスクの容量は1TBあります。まぁ、なくならないでしょう。

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    ★早くて持ち運びしやすいパソコン★

    こちら、ちなみにご自宅用でも十分です。
    モニタは小さめですが、別にHDMI端子もついているので、
    テレビにつなげれば大画面でインターネットや動画が見れます。
    Blue-rayも見れます。
    速度は速いです。
    もちろんOfficeもついているので、WordやExcelも使えます。
    目安としてはExcelを起動すると1秒くらいで起動します。
    ハードディスクの容量は512GBあります。SSDなので少なめです。
    ただ、512GBも使うことはそんなにないと思います。


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    感想(0件)





    テレビにつなげるにはどうしたら良い!?



    まぁ、ちなみにノートパソコンはこれでよいのですが、テレビにもし
    つなげて大画面で映画とか動画をみたい方はこんな端子を買えばすぐつかえます。
    HDMI端子というやつですね。

    長さは2メートルのものです。

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    そして、肝心の音源ですが、スピーカーがパソコンの備付のやつだと
    良くないので、5000円くらいのやつを買うと、びっくりするくらい音源が良くなります。

    こちらもご参考までに。

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    感想(14件)




    まぁ、楽しくパソコンライフを満喫しましょう!!









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