2017.02.12 Sunday

受験に失敗した子供への接し方(ご両親の方へ)

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    受験に失敗した子供への接し方(ご両親の方へ)



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    子供の気持ちを理解する



    大学受験であればセンター試験も終わり、私大の受験も進み、国公立の試験が差し迫っています。
    また高校受験であれば最後の追い込みの時期でしょう。

    子供が受験勉強を一生懸命していることは、おそらくだれもが知っていること。
    知っているからこそ、人生の理不尽な壁にぶちあたり、受験に失敗してしまうことが直視できないこともあります。

    みなさんも子供だったことはあり、受験に落ちたり合格したりして今の環境にいたっているはずです。
    その時の気持ちを思い出しながら、声をかけてあげてください。

    受験は、子供にとってはすべてです。
    どんなレベルの子供でもそうです。
    自分なりに、精一杯やっているはずなんです。

    そこを理解してあげてください。
    自分たちは仕事で忙しくて、すぐに過ぎ去った1年でも、
    子供にとっては、とても長い1年だったはずです。
    毎日、試験のことを考えて、勉強のことを考えて。
    どうしたらよいのだろうと、真剣に向き合って1年間を過ごしているはずです。

    まず、ご両親の方々には、この気持ちを思い出してあげてほしいです。
    高校生にとっては、自分の人生の18分の1を受験についやしているわけで、中学生でも15分の1、小学生なんか12分の1を受験に費やしてます。
    その分、失敗してしまった時の心のダメージは、反比例して大きくなっていきます。
    不安定になることもあるでしょう。

    そんな子供たちの気持ちを受け止めて、両親としてサポートできることを考えてあげてください。

    まずは、ねぎらってあげてください。
    よくがんばったねと伝えてあげてください。
    そして、どんな結果でもおめでとうと伝えてあげてください。
    おいしいものを作ってあげてください。
    お腹がすいていると、良いことがありません。
    がんばったね、と認めてあげてください。


    次のステップを誘導してあげる



    受験に失敗しても、次のステップは訪れます。
    小学生は中学生に、中学生は高校生に、高校生は大学生などになっていきます。

    注意しないといけないのは、引きずることです。
    子供は素直にいつまでも引きずります。
    トラウマってやつですね。

    受験に失敗した子は、次のステップでグレるときがあります。
    いや、まじで。
    中学生なら、タバコを吸ってみたり、暴走族に入ってみたり。
    高校生ならパチンコや競馬にはまってみたり。ドラッグなんかにも手を出しちゃったり。
    大学生なら学校にいかず留年してみたり。

    心が不安定だからこそ、このようなことに手を出してしまいます。
    何かに打ち込んでいれば、まず考えつかないのですが。。

    そう、なので、不安定なまま次のステップに送り出すと、取り返しのつかないことが多々あります。
    まぁ、そもそも、スタートダッシュが送れるので、次のステップでも非常に難解な道となってしまうでしょう。
    次のステップにも、それぞれゴールがあるのですから。

    そう、なので、何をフォローしてあげるかが大事です。
    子供には、何か心の隙間を埋めてくれるような存在が必要です。
    それが、趣味でも良いでしょう。
    大好きな部活でも良いでしょう。
    理解ある恋人や、仲の良い友達でも良いでしょう。
    ともかく一人にしないことです。
    少しめんどくさがっていても、がんばって外に連れ出してあげてください。
    新しいステップは、受験に失敗した場所でも、とても素晴らしい場所だと教えてあげてください。

    自分が進む道は失敗の道ではなく、希望の道だと教えてあげてください。
    そうしないと、子供がいつまでもかわいそうです。
    そんなフォローをしてあげてください。
    どんなことでも良いです。
    ともかく、子供といる時間を増やしてあげてください。
    そうしないと、一人になってしまいます。










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    JUGEMテーマ:中学受験



    2015.10.09 Friday

    【中学受験に向けて】小学校 中〜高学年からの勉強方法

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      【中学受験に向けて】小学校 中〜高学年からの勉強方法



      こんにちは。
      子供を有名大学にぜひとも行って欲しいというご両親の方は多いのではないでしょうか。
      また、大切なお子さんを私立の中学に入学してもらい、良い環境を提供したいというのが親心だと思います。
      また、子供を公立中学のような悪影響がありそうな場所に放り込むのも勇気がいります。

      公立中学がどういうところか。
      自分は中学、高校と公立出身なので、良くわかります。
      (たしかにあまり評判は良くない中学でしたが。。)
      正直、あまり品は良くありません。
      中学校に至っては、動物園とかわりません。

      高校では、なんちゃって進学校の公立高校に進んだので、そんな動物園状態からは脱出しましたが、ただ、正直そんな環境に自分の子供は送りたくないと切実に思うのが最近です。。

      そんな環境に入れるより、私立の中学であれば最低限の常識のある人たちがそろっています。
      将来、仕事に就く上でもいろいろなコネができます。
      なので、私立に子供を入学させる最大のメリットは、そんなところではないでしょうか。





      1.中学校受験への道



      中学校受験では、まずは子供のやる気を引き出すことが最優先です。

      勉強って楽しいな。

      そう感じてもらうことが一番重要です。

      では、どうやったら勉強が楽しいと感じてくれるか。
      それは、一番簡単なのは学校のテストで良い点数を取れることです。
      いやらしい話かもしれませんが、良い点数を取ることで、友達に自慢ができて、段々と勉強が楽しくなるのです。

      なので、まずは小学校4年生くらいから、学校の勉強に先駆けて塾やその他の学習方法を使って勉強を始めて、自信をつけてもらうことが重要です。


      2.中学校受験の最初のとりかかり



      中学受験は通常、小学校の中〜高学年から始まります。
      早い人は3年生くらいから始めています。

      中学受験でまずやることは、まずは勉強する習慣を身につけることです。
      言い換えると、勉強することが苦痛ではないと感じる習慣を身につけることです。
      これが、言うのは簡単ですが、結構難しい。

      苦手意識が既にあったりすると、なかなか気持ちが前に進まないと思います。

      ただ、子供は好きなものには熱中し続けると思います。
      たとえば、ゲームや漫画や。

      けっこう根気がいる内容のものもあるのに、不思議と子供は好きなものに関しては成し遂げます。
      続けることに苦痛を感じないからですね。

      そこで、本当にまず最初にやらなければいけないことを考えてみましょう。

      勉強が苦痛に感じず、むしろ好きになってくれれば万々歳です。


      子供の才能を伸ばす!楽しくテストの点をとる秘密のアプリ!


      3.勉強を好きになってもらうには・・



      小学校の中〜高学年のころは、段々と他人と比較してしまう年頃です。
      別名では承認欲求(認められたい欲求)といいますが、両親や友達、先生に認められたいがために、誰かと比較して他人より優秀であることが示されることで、この承認欲求を満たしていきます。

      それは、私達大人でも当たり前にありますよね?

      その欲求の始まりが、大体小学校中学年くらいから始まります。

      運動が出来る、出来ない。
      テストの点が良い、悪い。

      そういったことが気になり始めるものなんですね。
      そこで、「この承認欲求を満たせるものが自分にとっては勉強なんだ。」と思わせたら子供はどんどん勉強することが好きになります。

      そこでご両親の方がやることはただひとつ。
      学校のテストで良い点をとってもらうよう導いてあげることと、子供がテストで良い点をとれたら認めてあげることです。

      そうすることで、自然と子供は勉強が好きになるでしょう。


      4.塾に入るまえに・・



      実際、子供を塾に入れることでテストの点があがることは多々あります。
      ただ、塾の先生も完璧ではありません。
      特に集団の塾だと目も行き届きません。

      なので、ご両親の方が率先して子供の勉強を見てあげることも大事です。
      子供とのコミュニケーションにもなりますしね。
      夏休みの宿題を一緒にやってあげるのも良いのではないでしょうか。

      また、子供にパソコンを覚えてもらうために、勉強用のアプリなんてものもあります。
      そういったものを使って、子供と楽しく勉強をしてみるのも良いと思いますよ!






      また、小学生の子供はやはり集中力が持ちません。
      集団授業だとどうしてもサボってしまい、せっかく通わせた塾も効果が薄いということも多々あります。
      そんなときは個別指導を検討することもひとつの案かと思われます。
      個別指導では生徒ひとりひとりに勉強カリキュラムを変えられることが大変魅力です。
      苦手克服と得意科目の教科を生徒毎に使い分けて指導してくれるのがなにより魅力です。
      子供はともかく集中させて効率よく勉強させること。
      それには個別指導は非常に有効なのかもしれません。









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