2015.06.28 Sunday

【第6章】理系必見? センター試験の現代文で8割をとるための4つの方法

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    簡単?センター試験の現代文で8割をとる方法



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    いまから書く勉強法は理系でセンター試験で国語が必要な人を対象にしているのであしからず・・・

    理系で国立を目指している人は必ず避けて通れない科目。
    それは国語と英語です。

    国語の中には現代文、古文、漢文とありますが、正直、理系の皆さんはなかなかこの科目に勉強時間を避けないのが実情だと思います。

    正直、古文なんてきちんとやったらものすごい時間がかかってしまうわりには配点としては50点。
    数学に比べたら微々たるものになってしまいます。
    まだ漢文なんかは参考書をセンター対策用にやれば8割前後とれたりしますが、現代文はどうやって勉強したらよいかわからない人が多くいると聞いています。

    センター試験に限定しますが、そんな現代文の勉強方法を一緒に考えて見ましょう。

    現代文はセンター試験では国語の配点の半分を占めます。
    その中で、漢字の問題が1割程度、そのほかが読解の理解度を聞く問題が9割程度となっています。
    理系諸君の対策の基本としてはどれだけ効率的に、時間をかけずに現代文をマスターしていくかがカギとなるかと思います。

    センター試験現代文の勉強時間のおさらい



    ここで、勉強時間のおさらいです。
    理系の受験生の場合、国語にかけられる時間は、1週間でどれだけか。
    とくに国立の人。
    これは1週間で自分がどれだけ自習に避ける時間にあるかによりますが、全体の勉強時間の1割くらいにとどめる必要があります。
    つまり、1日10時間勉強に避けるとすると、1週間に70時間ほど勉強時間が確保でき、そのうち国語に避ける時間は1週間で7時間程度ということになります。

    この7時間をセンター試験まであと何週間かでかけてみてください。
    それが、今のあなたに残された国語の勉強時間です。

    この中から、どれだけ効率的に成績アップにつなげていけるかがポイントです。
    ここで、一般的にセンター試験で8割をとるために科目毎に完成する時間を見てみましょう。

    現代文(配点100点)・・・60時間
    古文(配点50点)・・・80時間
    漢文(配点50点)・・・32時間

    これは主観も入っていますが、だいたい0からはじめた人を対象に見てみると、経験者の立場からはこんなもんだと思います。
    現役生なんか、特に時間が無いので、特にそうですが、学校で悠長に古文の補修を受けている場合ではありません。
    そんなもの受けていたら、一生対策が終わりません。
    というか、他の科目の対策がまったくできません。

    そんな中、現代文の対策を今回は考えてみます。

    1.センター試験の現代文についての勉強法



    センター試験の現代文で問われている能力は3つあります。
    つまり、それを意識しながら勉強することが大事です。

    まずは、「テーマ」を把握する能力を身に着けていること。
    次に、「逆説」など文脈構造を把握する能力を身に着けていること。
    最後に「主観と客観の違い」や「抽象と具体の違い」など高校生が学ぶべき言葉の定義を正確に捉えていること。

    この3つに集約されています。
    つまり、現代文の能力はこれらを意識して、日常を過ごしていくことで自然と身についていきます。
    そして、その中で実際の試験を解く方法を身につけて生きます。

    2.センター試験の現代文を解く勉強方法について



    問題を解く方法を身につけるために、現代文の参考書があります。
    間違えてはいけないのは、あくまで「現代文の能力」は日常でつけるしかなく、「問題の解き方」は参考書で身につけられるのです。
    毎日の家族や友達と話しをする中で、1で記載した内容を意識することで、「現代文の能力」を身につけ、参考書を薦めることで「問題の解き方」を身に着けるのです。

    それでは、この「問題の解き方」が詳しく乗っている参考書を以下紹介となります。
    この解き方を一通り学んで、実際のセンター試験の過去問の数をこなすことが現代文の最短の対策となります。


    きめる!センター国語 (現代文)


    出口センター現代文講義の実況中継


    田村のやさしく語る現代文



    あとは問題集です。
    こちらはひたすらセンター試験の過去問をやるのが良いでしょう。


    大学入試センター試験過去問レビュー 国語



    3.大事なのは何よりも本を読むこと



    現代文の勉強は本を読むことです。
    たとえ問題の解き方をいくら学んだところで、最初の「現代文の能力」が低ければ意味がありません。
    日常生活で1で記載したことを意識してあげて行く以外に、読書をすることでももちろん能力は飛躍します。
    それは、別に有名な小説などではなくても、どんな本でも良いのです。
    漫画、雑誌、ゲーム。
    別の教科の参考書だって良いでしょう。
    ネットのニュースや新聞だって良いです。
    人の日記や友達のブログでも良いでしょう。
    2chの掲示板のやりとりだって、LINEやメールのやりとりだって立派な勉強です。
    世の中にありふれてるコミュニケーションが全て現代文の基礎なのです。

    つまり、一番の対策は友達とたくさんはなして、たくさん本を読むことだと思います。
    その基礎力があって、初めて参考書の問題の解き方が生きてくるわけです。


    4.とりあえず時間が無い!すばやく点数を上げたい!



    もし、参考書より、講義のほうが・・という人はこちらを試してみてください。
    あと時間があまりにも無くて急いでいる人も。
    現代文のセンター試験用講座が10回で受けられるそうです。
    1回50分前後なので、比較的効率的に進められるかと。
    学校や予備校への行きかえりの移動中でもよいですし、1日〜2日で集中的に受けてしまうのも手です。
    受講後にセンター試験の過去問をひたすらやるだけで、対策はほぼできてしまうかもしれません。
    「もうおいらには時間がないんだ〜・・(汗)」って人には最適です。
    2万円前後で時間を買えるなら安いものです。

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    効率よく勉強してセンター現代文の高得点を目指してみてください。






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